MACRO ENVIRONMENT

世界の金融環境

米国・日本の「お金に関する」指標(マネーの量・金利・為替・市場のリスク)を、 FRED(セントルイス連銀)の公開データで可視化します。 株式投資の環境を眺めるための事実情報であり、特定の売買を推奨するものではありません。

データ出所:FRED(米セントルイス連銀)、日本 M2 は日本銀行マネーストック統計/表示期間:2005年〜
※ 日本の消費者物価(CPI)は FRED 系列が更新停止のため未掲載です。

いまの環境(最新値)

米国 M2 前年比
4.57%
2026-03 · ▲上昇 (0.33)
日本 M2 前年比
2.31%
2026-04 · ▲上昇 (0.7)
米 政策金利(FF)
3.64%
2026-04 · ▼低下 (-0.45)
日 長期金利(10年)
2.52%
2026-04 · ▲上昇 (0.86)
為替ドル円
156.64
2026-05 · ▲上昇 (0.47)
リスクVIX
17.26
2026-05 · ▲上昇 (0.91)
米CPI 前年比
3.78%
2026-04 · ▲上昇 (0.76)

方向は直近6か月の変化(カッコ内は変化量)。

マネーサプライ(M2)前年比

市中に出回るお金の量が前年からどれだけ増減したか。伸びが大きいほど金融緩和的(お金が増えている)。米国は FRED、日本は日銀マネーストック。

政策・長期金利

金利が高いほど引き締め(株価には逆風になりやすい)、低いほど緩和的。

ドル円(USD/JPY)

円安(数値が上昇)は輸出企業に追い風、輸入コストには逆風。

VIX(恐怖指数)

米国株の予想変動率。20 を超えると市場の不安が高まっているとされる。