38230 THE WHY HOW DO COMPANY
スタンダード
S33: 情報・通信業
S17: 情報通信・サービスその他
-
直近 株価(250 営業日)
財務・バリュエーション
全財務データを見る →財務・バリュエーションの読み方
この会社の財務推移(売上・利益・収益性・健全性)と、株価評価(実績/推定の PER・PBR)です。 「推定」は当社モデルが財務から算出した標準的な評価水準で、 実績がそれより低ければ(ファンダ比で)割安、高ければ割高の目安になります。
各指標の説明を見る
- 売上:本業の事業規模(連結)。
- 純利益:親会社株主に帰属する最終利益。
- EPS(1株当たり利益):純利益 ÷ 発行済株式数。1株がどれだけ稼いだか。
- ROE(自己資本利益率):利益 ÷ 自己資本。株主資本をどれだけ効率的に利益化したか。高いほど稼ぐ力が強く、PBR が高く評価されやすい=推定PBRの最大ドライバー。
- 自己資本比率:総資産に占める自己資本の割合。財務の健全性。低すぎ=借入過多、高すぎ=資本効率が低い可能性。
- 実績PER:株価 ÷ EPS。利益の何倍で買われているか(低いほど割安の目安)。
- 実績PBR:株価 ÷ BPS(1株純資産)。純資産の何倍か。1倍割れ=解散価値割れの目安。
- 推定PER・推定PBR:この会社の財務(ROE・利益率・成長・規模等)から、市場が標準的につける水準を当社モデルが推定した値。
- 予想PER(会社):現在株価 ÷ 会社が決算短信で開示した予想EPS。会社自身の業績見通しに対する割高/割安の目安です(数値は会社開示の中継であり、当社の予測ではありません)。
- ※ PBRが1倍未満でも、ROEが低い会社は推定PBRも低くなるため、実績より割高(実績PBR > 推定PBR)と出ることがあります。絶対水準でなく財務に対する相対評価です。
会社予想の信頼度
(過去6年・純利益)
楽観的(盛りがち)
純利益 予想乖離(中央) ±200%
売上 予想乖離 ±34%
純利益 平均実現率 -1.0000倍
会社予想からの乖離率(純利益・年次) +=予想超え / −=未達
※ 過去の「翌期会社予想 vs 実績」の集計(記述的・予測ではありません)。予想乖離=実績が予想からふだん何%ズレるか(中央値・小さいほど予想が当たる)。平均実現率>1=上回りがち(保守的)、<1=未達がち(盛りがち)。
| 会計期 | 売上(百万円) | 純利益(百万円) | EPS(円) | ROE |
|---|---|---|---|---|
| 2025/08 | 1,752 | -69 | -0.7 | -6.00% |
| 2024/08 | 748 | -962 | -17.6 | -132.10% |
| 2023/08 | 941 | -348 | -10.0 | -39.60% |
| 2022/08 | 919 | -403 | -12.7 | -45.50% |
| 2021/08 | 902 | -581 | -20.3 | -69.40% |
| 2020/08 | 1,147 | -1,051 | -40.1 | -82.50% |
| 2019/08 | 1,554 | -278 | -11.8 | -19.20% |
| 2018/08 | 1,302 | 6 | 0.3 | 0.80% |
| 2017/08 | 2,663 | -891 | -51.0 | -291.60% |
| 2016/08 | 2,281 | -505 | -34.0 | -183.40% |
| 2015/08 | 1,514 | -748 | -54.7 | - |
| 2014/08 | 3,205 | -430 | -35.5 | -274.90% |
※「推定PBR」「推定PER」は、当社独自モデル(財務データと市場評価の統計的関係=回帰)による記述的な参考情報です。 将来の株価・投資成果を予測するものでも、投資助言・推奨でもありません。 「会社予想」は各社が決算短信で開示した予想を中継したもので、当社の予測ではありません。 実際の妥当性を保証せず、投資判断はご自身の責任で行ってください。財務データは有価証券報告書(EDINET)・決算短信(J-Quants)に基づきます。