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プライム S33: 電気機器 S17: 電機・精密 TOPIX Core30

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財務・バリュエーション

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財務・バリュエーションの読み方

この会社の財務推移(売上・利益・収益性・健全性)と、株価評価(実績/推定の PER・PBR)です。 「推定」は当社モデルが財務から算出した標準的な評価水準で、 実績がそれより低ければ(ファンダ比で)割安、高ければ割高の目安になります。

各指標の説明を見る
  • 売上:本業の事業規模(連結)。
  • 純利益:親会社株主に帰属する最終利益。
  • EPS(1株当たり利益):純利益 ÷ 発行済株式数。1株がどれだけ稼いだか。
  • ROE(自己資本利益率):利益 ÷ 自己資本。株主資本をどれだけ効率的に利益化したか。高いほど稼ぐ力が強く、PBR が高く評価されやすい=推定PBRの最大ドライバー。
  • 自己資本比率:総資産に占める自己資本の割合。財務の健全性。低すぎ=借入過多、高すぎ=資本効率が低い可能性。
  • 実績PER:株価 ÷ EPS。利益の何倍で買われているか(低いほど割安の目安)。
  • 実績PBR:株価 ÷ BPS(1株純資産)。純資産の何倍か。1倍割れ=解散価値割れの目安。
  • 推定PER・推定PBR:この会社の財務(ROE・利益率・成長・規模等)から、市場が標準的につける水準を当社モデルが推定した値。
  • 予想PER(会社):現在株価 ÷ 会社が決算短信で開示した予想EPS。会社自身の業績見通しに対する割高/割安の目安です(数値は会社開示の中継であり、当社の予測ではありません)。
  • ※ PBRが1倍未満でも、ROEが低い会社は推定PBRも低くなるため、実績より割高(実績PBR > 推定PBR)と出ることがあります。絶対水準でなく財務に対する相対評価です。
会社予想 (決算短信 2026-04-27 開示・翌期予想 2027/03期)
予想EPS 641.6 予想PER 予想売上 1,420,000 百万円 予想営業益 627,500 百万円 予想純利益 465,500 百万円
※ 会社が決算短信で開示した予想をそのまま掲載(当社の予測ではありません)。予想PERは現在株価÷会社予想EPS。
会社予想の信頼度 (過去8年・純利益) 保守的
純利益 予想乖離(中央) ±71% 売上 予想乖離 ±20% 純利益 平均実現率 1.6425倍
会社予想からの乖離率(純利益・年次) +=予想超え / −=未達
※ 過去の「翌期会社予想 vs 実績」の集計(記述的・予測ではありません)。予想乖離=実績が予想からふだん何%ズレるか(中央値・小さいほど予想が当たる)。平均実現率>1=上回りがち(保守的)、<1=未達がち(盛りがち)。
会計期 売上(百万円) 純利益(百万円) EPS(円) ROE
2025/03 IFRS 779,707 161,177 218.7 34.40%
2024/03 IFRS 486,507 62,290 84.5 15.60%
2023/03 IFRS 560,191 130,400 174.4 39.30%
2022/03 IFRS 416,901 87,301 449.6 30.40%
2021/03 IFRS 312,789 69,787 353.9 27.30%
2020/03 IFRS 275,894 53,532 270.1 24.90%
2019/03 IFRS 282,456 56,993 302.4 35.30%
2018/03 IFRS 207,223 18,103 101.9 15.50%
2017/03 IFRS 155,916 14,201 81.1 14.00%
2016/03 IFRS 162,111 6,694 38.4 6.90%
2015/03 IFRS 163,803 16,753 96.2 18.50%
2014/03 IFRS -

※「推定PBR」「推定PER」は、当社独自モデル(財務データと市場評価の統計的関係=回帰)による記述的な参考情報です。 将来の株価・投資成果を予測するものでも、投資助言・推奨でもありません。 「会社予想」は各社が決算短信で開示した予想を中継したもので、当社の予測ではありません。 実際の妥当性を保証せず、投資判断はご自身の責任で行ってください。財務データは有価証券報告書(EDINET)・決算短信(J-Quants)に基づきます。